鳥羽周辺 櫛ヶ峰(120m) 2015年1月1日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 7:16 車道−−7:34 稜線−−7:42 100m鞍部−−7:49 櫛ヶ峰 7:56−−8:01 100m鞍部−−8:05 耕作放棄地(迷う) 8:11−−8:16 車道

場所三重県鳥羽市
年月日2015年1月1日 日帰り
天候快晴
山行種類籔山
交通手段マイカー
駐車場林道脇に駐車
登山道の有無基本的に道無しだが一部踏跡あり
籔の有無往路の谷筋及び耕作放棄地は籔あり
危険個所の有無無し
山頂の展望良好
GPSトラックログ
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コメント山頂東側を南北に通る破線の北側からアプローチしようとしたが、谷を間違えてずっと東側を登り、帰りに計画通りのルートを下山した。往路の谷は道無しで泥濘、潅木と竹薮。尾根に乗るとシダ藪あり。南斜面の方がシダ藪が無い。破線は末端付近の耕作放棄地は草籔だが、それより上部は道形が残る。山頂は岩場で展望は非常にいい




地形図破線北側入口付近 小さな水田地帯を進むがルートミス
水田が終わって放置された畑に入る 谷沿いを登る。ちょっと籔っぽい
尾根に続く斜面はシダ籔 谷沿いは段々畑状に造成
ルートミスに気付きできるだけ西方向の沢へ 谷の籔が酷くなり斜面に取り付く
尾根に乗る。廃林道っぽい平坦地あり やっぱ廃林道か?
廃林道に間違いない。今は籔 日あたりがいい場所はシダ籔
尾根南側はシダ籔なく歩きやすい 地形図破線が越える100m鞍部
少し露岩が目立つ西に向かう 櫛ヶ峰山頂。ここだけ樹林が開ける
櫛ヶ峰山頂標識 櫛ヶ峰山頂標識
櫛ヶ峰山頂から見た東側の展望
櫛ヶ峰山頂から見た西側の展望
山頂南側の石垣 石垣には石仏あり
100m鞍部から北に下る 古いフィックスロープあり
この1枚岩の上にロープが張ってある しばし明瞭な道形が残る
放置された畑に入ると道が消える 適当に下る。草籔があってズボンに草の種が・・・
水田地帯に入ると道が復活 出発地点に戻る


・鳥羽南部の小さな山。地形図では山頂東側の標高100m地点で尾根を越える破線が書かれており、これを北側から辿ることにした

・破線入口は小さな水田。ここで地形図を見ずに進んでしまい、予定した谷より東側の谷に入ってしまった

・往路の谷は何となく踏跡あり。かなり上部まで石垣があったので以前は畑があったと思われる

・谷筋は半分湿地のようにぬかるんでいる。潅木や竹藪あり

・途中でルートミスに気付き、できるだけ西を目指すよう針路変更。斜面はシダ藪に覆われていたので基本的には藪が薄い谷筋を登ったが、谷筋の籔が酷くなったところでシダ籔が無い斜面を選んで登った

・尾根に出ると尾根直上に廃林道のような広い道あり。ただし長期間放置されてシダ藪に覆われていた。ここよりもシダ藪がない南斜面の方が歩きやすい

・尾根上を歩いたりシダ藪を巻いたりしつつ西に進む。たまに露岩が現れるが尾根が痩せているわけではないので全て巻いてしまう

・地形図の破線がある地点では明瞭な道が尾根を乗り越えていた。ただし、最近歩かれた形跡は無く、廃道と思われる

・さらに西に向かう。露岩を巻きつつ進むと明らかに最高点と思われる岩っぽいピークが登場。登ってみると樹林が開けて展望良好。ここが櫛ヶ峰山頂

・いくつか標識あり。南側斜面は伐採されており、石垣状の個所には石仏?があった。方向からして西側から道が上がっているのかもしれない

・帰りは計画どおり破線を北に下った。最初だけ道が明瞭だがすぐに1枚岩の上を下るようになりルート不明瞭化。それほど傾斜はないので安全に歩ける。古いフィックスロープが残っており、以前は正式登山道があったようだ

・岩を下ると谷に沿って踏跡が残る。しかし放置された畑に出ると踏跡は消えてしまい、草藪に突っ込んで適当に下った

・放棄されていない畑に出ると作業道あり

 

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